大人になってからこそ勉強しよう【学生時代とは違います!】

Study for Adults

「仕事は大変だけど、学生時代みたいに勉強しなくていいところは多少ラク」

「勉強するにしても、仕事で必要な資格の勉強やらなきゃいけないくらいだな」

大人になってから、忙しい中でわざわざ勉強する必要があるのかと思う方も多いかもしれません。

勉強と聞くと、学生時代にテストや受験のためにやるものだったという意見が多くあるでしょう。

しかし、大人になってからの勉強は、学生時代のものとは全く異なると私は考えています。

今回の記事では、『大人になってからこそあえて勉強しよう』という考え方をご紹介します。

✔本記事の内容
・大人の勉強と学生の勉強の違い
・大人になってからの勉強は、私たちの生活をダイレクトに豊かにする

私自身、社会人になってからも、仕事で推奨されている資格を取ったり、このブログを通じて文章を書く力を養ったりと、日々継続して勉強をしています。

もちろん、仕事との兼ね合いで大変さを感じることも少なくないですが、それ以上に大きな意味を感じています。

以下で、そんな私の目線から、『大人になってからこそ勉強しよう』の考えた方について解説していくので、1つのアイデアとして参考になれば嬉しいです。

ぜひ最後まで読んでいってください。

大人の勉強と学生の勉強の違い

結論から言うと、2つの勉強の違いは、『自分にとって必要な勉強』と『世間にとって必要とされている勉強』ということです。

これだとわかりづらいかと思うので、掘り下げて見ていきましょう。

大人の勉強

大人の勉強は、『自分にとって必要な勉強』です。

例えば、仕事で必要な資格の勉強を考えてみましょう。

資格のために勉強するときには、

①資格がないとそもそも働くことすらできない…
②資格を持っていると、会社での評価や給料が上がる!

主に、こんな理由が挙げられるかと思います。

①の場合は、働いて給料を稼ぎ、生活していくために、まさに自分にとって必要不可欠ともいえる勉強になるでしょう。

また、②の場合は、会社での評価や給料を上げて、社会的立場も金銭面も向上するため、自分にとって豊かな生活を目指すうえで必要な勉強です。

学生の勉強

一方で、学生の勉強は、『世間にとって必要とされている勉強』です。

国語・数学・英語など、あなたが学生時代に勉強していた頃を思い出してみてください。

誰でも一度は、「こんなの勉強して、意味あるのかな?」と思ったことがあるのではないでしょうか。

これは、学生時代の勉強が、私たち一人ひとりにとって個別に必要ではないことを表しています。

なぜなら、世間的に最低限知っておくべきとされている知識を学ぶものだからです(義務教育等)。

もちろん、こういった教養は大切ですし、例えば、勉強した先に就職に必要な学歴を得るという観点で見れば、自分にとって必要ともいえます。

しかし、国語・数学・英語などが、直接的に必要かと言われるとそうでもなく、受験科目だから必要という考え方もできるのです。

大人になってからの勉強は、私たちの生活をダイレクトに豊かにする

ここまで記事を読んでくださった方は、大人になってからの勉強が『自分にとって必要な勉強』であり、私たちの生活を直接的に豊かにしてくれることをわかっていただけたと思います。

ここからは、大人の勉強が私たちの生活を豊かにしていくれるという点を、さらに深掘りして見ていきましょう。

先ほども例として挙げたように、資格のための勉強は、社会的立場やお金といった実益として、私たちの生活を豊かにするとお話ししました。

このような実益だけでなく、人としての充実感といった面でも生活を豊かにしてくれることをあわせてお伝えしたいです。

例えば、YouTubeやクックパッドを見て、料理を学ぶことだって勉強です。

料理の知識がつけば、食卓に1品増えたり、より良い味になったりと、食事から得られる生活の豊かさが増します。

勉強と聞くと、なんとなく堅苦しいイメージを持っている方が多いと思います。

しかし、こういった日常のことだって勉強になりますし、私たちの生活を豊かにしてくれるのです。

豊さを求めて、なんでもいいから勉強してみる

以上、『大人になってからこそ勉強しよう』という考え方でした。

学生時代の勉強のイメージから、勉強を堅苦しいものと遠ざけるのではなく、もっとハードルの低い身近なものとしてみてはいかがでしょうか。

せっかく一度きりの人生を過ごすのだから、貪欲に豊かな生活を求めてみることを、私はおすすめします

少しずつでも勉強を重ねて、豊かな生活、豊かな未来を一緒に目指していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました