自信がない人こそ挑戦するべき理由【挑戦が自信になる】

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「上司から新しい仕事を頼まれたけれど、自信がないからと断ってしまった」

「好きな異性に告白のチャンスがあったが、自信がないから告白しなかった」

自信がない人は、「自分では、上手くいかないかもしれない…」という気持ちが大きな壁になってしまうことがあるでしょう。

せっかくのチャンスを逃してしまったり、自分の気持ちに従ってアクションを起こせなかったりということが増えてしまいます。

こういった方は、たくさんのマイナスな感情に襲われがちです。

「もしも上手くいかなかったら、どうしよう…」
「失敗したら、傷つくかもしれない…」
「その結果を、ばかにされたり、笑われたりしてしまうかもしれない…」

その結果、挑戦せずにそのままの状況に身を置いてしまうのです。

今回の記事では、物事に挑戦する必要性と、自信がない人こそ挑戦するべき理由を私の考えでご紹介します。

✔本記事の内容
・挑戦する必要性<挑戦しないことのリスク>
・自信がない人こそ挑戦するべき理由

この記事の筆者は、内向的な性格であるあまりに、過度に考えすぎてがんじがらめになり、全く挑戦できずにいた自信がない人間でした。

だからこそ、なかなか挑戦に踏み出せないもどかしい気持ちを、嫌というほど知っています。

しかし、そんな自分を変えなければと思い立ち、行動と思考を必死に変えてきた結果、積極的にチャレンジできるように変われました。

こんな筆者の考えをご紹介するので、きっと皆さんの悩みの役に立てるはずです。

ぜひ最後まで読んでいってください。

挑戦する必要性<挑戦しないことのリスク>

「自信がないから挑戦しない」という心理は、言い換えれば、「現状維持したまま、安心できる状態で居たい」ということです。

確かに、挑戦しないことは、今の自分にとってはリスクを冒さずに安定を取れるとも言えるでしょう。

しかし、長期的な視点で考えると、挑戦しないことが大きなリスクになるのです。

まずは、皆さんにこの意味を知っていただきたいです。

一見すると、挑戦しないことは現状維持、だからこそ、今の状態を保てるという安心感に包まれるかもしれません。

しかし、それは一方で、将来の安心を損なっていることになってしまうのです。

例を挙げて考えてみましょう。

挑戦しないことのリスク(例①)

上司から新しく頼まれた仕事を、自信がないからと断ってしまうとしましょう。

新しい仕事を断れば、今まで通りの仕事だけで済むので、慣れた仕事だけで安心が得られると思います。

これに対する上司からの評価は、「まあ、しょうがないか」と現状維持だったとします。

「やる気がないのかな、とマイナスな評価にならないならよかった」と思った方は、要注意です。

これを続けていると、3年、5年と時間を積み重ねているうちに、年齢だけが上がって、会社からの評価も仕事の能力も上がりません。

そうなれば、年齢を重ねる分だけ、「年齢ばかり重ねていて、使えない人だな」と、将来の自分をリストラなどのリスクにさらすことになってしまうのです。

結果的に、挑戦しないことを続けていたせいで、仕事を失うことになるかもしれません。

挑戦しないことのリスク(例②)

あなたに好きな人がいて、告白のチャンスがあったとしましょう。

ここで、自信がないし、振られたらどうしようと考えて、告白に挑戦にしなかったとします。

その場では、「まあ、しょうがないか…」という気持ちになりながらも、告白の成功・失敗という明確な結果を出さずに済んだ安心感に包まれるかもしれません。

しかし、このように挑戦できない人は、きっとまた次のチャンスの時も、結局行動できないでしょう。

成功・失敗の結果を知る勇気をもって挑戦できない人は、いざという時もまた行動できません。

恋愛のチャンスなんて、そんなどこにでも転がっているものでもありません。

気づいた時には、いくつものチャンスを逃した将来になっていて、一人きりの自分をきっと後悔することになるでしょう。

自信がない人こそ挑戦するべき理由

自信がない人が挑戦するべき最大の理由は、どんな結果になろうとも、挑戦が自信をつけることに繋がるからです。

「いや、挑戦しても失敗に終わったら、自信はつかないでしょ…」

こう思われた方は、ぜひ考え方を変えてみてもらいたいです。

まず、挑戦してみて、それが成功した時のことを考えてみましょう。

これはシンプルで、自分なりに挑戦した結果、成功した時の自信の生まれ方はとても大きいです。

「自分の力で成果を出すことができたぞ!」という成功体験は、それがたとえ一般的には小さな成果であったとしても、本当にかけがえのない経験になります

次に、挑戦してみて、それが失敗した時のことを考えてみましょう。

もし失敗しても、「失敗したけど、こんな自分でも挑戦できたぞ!」という自信を生んでくれます。

今まで逃げてきてしまった人が挑戦できたというその事実は、とても大きな価値があります

一度挑戦できた自分は、また次の機会にも勇気を出して挑戦できる自分になっています。

そして、挑戦を重ねていければ、今は失敗したとしても、必ずいつか成功体験に結びつき大きな自信を手に入れることができるのです。

自信がある自分になるために

以上のように、挑戦することを通じて、自信がある自分になっていければ、これほど良いことはないと思います。

まずは、自分の興味や関心に沿った身近なところから、小さなことでもよいので挑戦する姿勢で臨んでみるのが良いでしょう。

自信がない方には、『誰でも自信は作れる』ということを知っていただきたいと私は考えています。

『自信を作る』ためには、5つの行動と2つの思考が大切と私は考えているのですが、『自信を作る』うえで、あなたが自分に足りないと思うものは何かをぜひ考えてみて欲しいのです。

詳細は、以下の記事に書いています。

自信がないことをどうしようもないと感じている人は、勘違いしています【自信は作れる】
「昔から、あまり褒められるような成果を出したことがないから、自信がなくてもしょうがない…」「他人と比べて、特別に優れているところなんてないし、自信なんてあるわけない」自信がある人は、過去に大きな成果を出して周囲から認められ...

『自信を作る』ことで、より豊かな人生を過ごせるように頑張っていきましょう

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