自信がない人が嫌われる理由3選【人間関係で損してしまう】

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「自信がないだけかもしれないけれど、身のまわりの友人や同僚から好ましく思われていないような気がする…」

「もしかして、自分はあまり好かれていないのではないだろうか…?」

自信がない人は、その自信のなさゆえに、周囲との人間関係に対してネガティブな思考を持ってしまいがちです。

「今の相手の言動からして、私のことを良く思っていないのかもしれない…」「私は仲が良いつもりだけれど、相手は自分のことをそう思っていないのかもしれない…」と、必要以上に他者との関係に過敏になっているのです。

気づいた時には思考が悪いほうへ流れてしまっているなんてことも多いのではないでしょうか。

自信がない人が嫌われていると思ってしまうのは、自信のなさゆえのこういった思い込みがあります。

しかし、一方で、自信のなさゆえに本当に嫌われてしまっているということも少なくないのです。

そこには、自信がないせいでやってしまいがちな行動や、陥りやすい思考が原因としてあります。

自信がないせいで友人や同僚との関係に悪影響を及ぼすなんて、とてももったいないことだと思いませんか?

今回の記事では、自信がない人が嫌われる理由3選を紹介することで、なぜ自信のなさゆえに嫌われることがあるのかを知っていただきたいと思っています。

これを知ることによって、「自信がない自分から変わろう!」と思うきっかけになれば嬉しいです。

✔本記事の内容
・自信がない人が嫌われる理由3選

この記事の筆者は、自信がないあまりに、人間関係で損してしまったことがたくさんあります。

しかし、そんな自分を変えなければと思い立ち、行動と思考を必死に変えてきた結果、自信のなさが原因でもったいない思いをすることがなくなりました。

こんな筆者の考えをご紹介するので、きっと皆さんの悩みの役に立てるはずです。

ぜひ最後まで読んでいってください。

自信がない人が嫌われる理由3選

過剰な卑下・謙遜によって、他人の好感を無碍にしてしまう

自信がない人は、他人から褒められたり、好意を伝えられた時に、「自分なんて…」という気持ちになりがちです。

そして、ついつい自らの評価を下げるような発言をしてしまったり、苦笑いといったリアクションに逃げてしまったりと、卑下・謙遜をしがちになります。

こういった対応は、せっかく自分に好感を持ってくれている相手に対して冷たい印象を与えてしまいます。

「せっかく良いところと思ったから、伝えたのになあ…」「全然嬉しくなさそうだし、言わないほうがよいことだったかな…」と、相手の想いを無碍にしてしまうことに繋がります。

もちろん、自信がない人が、他人からの好感を本当に無碍にしてしまうような方だとは私も思っていません。

せっかくの好感をつたえてもらったら、お世辞かななんて疑わず、ストレートにありがとうを伝えたらよいと私は思います。

自分も相手もそちらのほうが気持ち良いでしょう。

他人の言葉を疑ってしまう

自信がない人は、他人の言葉を疑ってしまう人が多いです。

他人を疑ってしまう理由は、自らに対する適切な評価ができていないからです。

例えば、自信がない人は、他人から「○○ができてすごいね」と良い評価をもらった時に、「こんなことですごいなんて、お世辞に違いない」と疑いがちです。

これは、自分と他人の評価に大きくギャップがあるからこそ起こります。

一般的な基準と比べて、自らを低く評価しすぎており、適切な評価をできていないのです。

もちろん、「これくらい大したことない」という想いは、向上心の高さから生まれることが多いので、それは素晴らしいことです。

しかし、自らを適切に評価できないと、他人を疑うことに繋がってしまうので、自分への評価を精緻に認識するための努力が大切になります。

積極的な言動がとれず、やる気がないように見られてしまう

自信がない人は、周囲と協働で何かを行う時に、ついつい言動が消極的になりがちです。

自分がやるべきこと、役目を果たせそうなことに気づいていても、「自分が引き受けて、もしも上手くいかなかったら迷惑をかけてしまうよな…」といった気持ちから、遠慮してしまうのです。

こういった対応は、周囲の人から「この人が一番できるはずなのに、役目を担ってくれないのかな」「もしかしたら、これについては後ろ向きで、やりたくないのかもしれないな」と思われてしまいます。

そういったことが一度だけでなく、何度も続いてしまうと、常に後ろ向きでやる気のない人といった印象を持たれてしまうのです。

もちろん、自信がない人は、遠慮や迷惑をかけたくないという周囲を気遣う気持ちからやっている行動なのはわかります。

しかし、周囲からの見え方とはギャップがあるので、勇気を持ってチャレンジしてみることをおすすめします。

あなたのチャレンジする心意気が、あなた自身にとっても周囲にとっても良い結果をきっともたらすはずです。

さらに好かれる自分になるために

さらに好かれる自分になる方法は、自信がある人になるということです。

「そんな身もふたもないこと言われても、全然解決になってない…」

「そもそも自信がないわけだから、どうしようもないじゃないか!」

こんなふうに思われた方も多いのではないでしょうか。

こう思われた方には、『誰でも自信は作れる』ということを知っていただきたいです。

『自信を作る』ためには、5つの行動と2つの思考が大切と私は考えているのですが、あなたが自分に足りないと思うところを満たしていければ、必ず自信はつきます。

まずは、『自信を作る』うえで、あなたが自分に足りないと思うものは何かをぜひ考えてみて欲しいのです。

詳細は、以下の記事に書いています。

自信がないことをどうしようもないと感じている人は、勘違いしています【自信は作れる】
「昔から、あまり褒められるような成果を出したことがないから、自信がなくてもしょうがない…」「他人と比べて、特別に優れているところなんてないし、自信なんてあるわけない」自信がある人は、過去に大きな成果を出して周囲から認められ...

自信がつけば、身近な人との関係も、これから新たに出会う人との関係も、より良いものにしていくことができます。

『自信を作る』ために、昨日よりも一歩前進できるよう頑張っていきましょう!

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