子どもの習い事に英会話のメリット【将来に必要とされる人材に育つ!】

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「せっかく習い事をさせるなら、将来に役立つスキルを身に付けられるようにしてあげたい!」

「将来は、今よりもさらにグローバル社会になっていくだろうし、もし英語を話せたらとても役に立つんじゃないだろうか」

「実際のところ、英会話ができるようになったら、子どもの将来にどんな良い影響があるのかな?」

勉強、スポーツ、芸術など、子どもの習い事は数多くあります。

それぞれの習い事に、子どもにとっての良い影響や将来に役立つ要素がありますが、その分どれを選んだらよいかは、親御さんからしたら悩むところですよね。

今回の記事では、習い事の1つとして英会話を選ぶと、お子さんにとってどんな良い影響があるのかを紹介していきます。

✔本記事の内容
・そもそも、英会話ができることに大きな意味があるのか
・なぜ英会話を習うことが、子どもの将来に役立つのか

私は、小学生の頃に英会話教室に通っていました。

中学・高校と英語を学校で勉強し、早稲田大学に進学してからも「小さい頃に英会話を習っていてよかったな」と思える場面はたくさんありました。

私自身の感想でも、習い事として良いものと思っています。

実際にどんなふうにお子さんに影響を与えてくれるのかは、以下で解説していくので、ぜひ最後まで読んでいってください。

そもそも、英会話ができることに大きな意味があるのか

結論からいうと、英会話ができることは、将来的にとても大きな意味があります。

皆さんは、世界で英語を使用している人口がどれくらいいるかをご存知ですか?

この答えは、およそ15億人です。

全世界の人口が77億人くらいなので、全世界の5分の1は、英語を使用しているのです。

一方で、日本語を使用している人口は、1.3億人くらいですので、非常に大きな差があることがわかります。

つまり、英会話できれば、全世界の5分の1の人へ情報発信ができ、意見交換ができ、交流を深めるための土台が作られていることになるのです。

現在、さらには一層のグローバル社会となる将来においては、英会話ができる人材が大切にされることは、目に見えて明らかでしょう。

なぜ英会話を習うことが、子どもの将来に役立つのか

ここまで記事を読んでいただいている方には、英会話ができる人材が貴重なことは伝わっていると思います。

一方で、「英会話が役立ちそうなのはなんとなくわかったけど、スケールが大きくて、子どもにとって実際どういうふうに役立つのかわからないな」とも思われたかもしれません。

ここからは、お子さんが将来にわたって生活していくうえで、どんな良い影響があるのかを具体的に2つお話ししていきます。

学校の英語の勉強に苦労しなくなる

英語は、小学校から少しずつ始まり、中学校から大学まではずっと主要科目として勉強しなければなりません。

しかし、英語を苦手にしている学生は、とても多いです。

私が英語の勉強を教えてきた子たちに多かったのが、英語を始めたての頃からずっと苦手意識があり、勉強することを遠ざけてしまっていたというもの。

確かに、普段使っている言葉と違うものを勉強する難しさは、他の科目にはないものです。

英語を始めたての小・中学生が、苦手意識を持ちやすいのもわかります。

英会話を習っていた私が経験として思うことは、小さい頃から英語に触れていたことで、本格的に英語を勉強することになった時に、全く抵抗感や苦手意識を持つことがなかったということ。

中・高・大学と、英語に向き合ってしっかり勉強することができましたし、そのおかげで高校受験でも大学受験でも英語に大きく困ることはなかったです。

大学まで進学するのであれば、文系・理系を問わず、英語だけは必須の科目となってくるので、英会話がお子さんの将来に良い影響を与えてくれるのは間違いないでしょう。

ビジネスで重宝され、豊かな暮らしに結びつく

既にお話ししているように、全世界の英語の使用人口は非常に多い。

だからこそ、英語は世界の公用語として扱われているのです。

つまり、グローバル社会でコミュニケーションをとり、ビジネスをするにあたっては、英語が基本となっているということ。

しかし、実際に英語でコミュニケーションができる人材は、日本には少ないのです。

そうなってくると、英会話ができる人材は、社会的にも大切にされます。

社会的に大切にされるということは、自分にとって良い環境で働くことを選べたり、十分な給料をもらうことを可能にします

例えば、給料の面で考えると、英会話スキルが必要な外資系の会社では、入社して数年で年収1,000万円の水準というのもめずらしくありません。

このように、英会話はお子さんの将来を豊かにする手助けをしてくれるでしょう。

学習塾ではなく、あえて英会話を習い事に選ぶ

以上、英会話ができるようになることの意味と、英会話を習うことがお子さんの将来にどんな良い影響を与えてくれるかでした。

ここまで記事を読んだくださった方は、英会話がとても有用なことがわかっていただけたと思います。

もしかしたら、同じく英語の勉強をするという点では、「学習塾で国語や数学と一緒に英語も受講すればよいのでは?」と思った方もいるかもしれません。

しかし、英語の勉強をしても、英語でコミュニケーションをとることはできないと思います。

日本人で英語の勉強をしっかりやってきている人でも、英語の読み・書きはできても、会話ができる人はとても少ないからです。

これは、大学を出ても英語でコミュニケーションをとれない人がほとんどなのが、答えになっていますよね

もしも、本記事を読んで、英会話がお子さんに良い影響がありそうだと感じた方は、そこのところだけ注意してあげてください。

ぜひ、英会話を選択肢の1つに入れてみてくださいね!

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