子どもの習い事に「音楽」のメリット【賢い子は音楽経験あり!】

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「子どもの将来を考えると、早いうちから習い事をさせて、役立つなにかを身に付けさせてあげたい!

世の中に習い事がありすぎるし、周りの子たちもそれぞれいろんなことをやっていて、どれが良いのかわからないな…」

「せっかくなら、子どもにとって一生の財産になる習い事を選びたい!」

勉強、スポーツ、芸術など、子どもの習い事は数多くあります。

それぞれの習い事に、子どもにとっての良い影響や将来に役立つ要素がありますが、その分どれを選んだらよいかは、親御さんからしたら悩むところですよね。

今回の記事では、習い事の1つとして「音楽」を選ぶと、お子さんにとってどんな良い影響があるのかを紹介していきます。

習い事を選ぶ際の判断材料として、皆さんの悩みを少しでも解消できればと思っています。

✔本記事の内容
・「音楽」が大きく伸ばしてくれる子どもの能力
・「音楽」を習うと、子どもの将来にどんな良い影響を与えてくれるか

私は、小・中・高と公立校に通い、早稲田大学に進学しました。大学に入って思ったことは、今までと比べて「音楽経験」がある人が圧倒的に多いということです。

「音楽経験」のあった友人には、賢い人がとても多いと感じていたので、「音楽は知性をあげてくれるのでは?」と実体験から予想していました。

私は、勉強とスポーツの習い事はしていましたが、「音楽をやっておきたかったな」と羨ましく思うことも多かったです。

実際にどんな効果があるのか、以下で解説していくので、ぜひ最後まで読んでいってください。

「音楽」が大きく伸ばしてくれる子どもの能力

結論から言うと、「音楽」が大きく伸ばしてくれる子どもの能力は、知力です

音楽には、子どもの学習能力や記憶力に良い影響を与えるとされる研究結果が数多くあります。

手先を器用に使うことはもちろんのこと、楽器を使う際は、基本的に両手をそれぞれ違う動きで演奏します。

両手を別々に使うということは、他のことではなかなかやらない非常に高度なことで、自然と脳の機能を高めてくれるほどだそうです。

脳の監督役である前頭前野が発達し、夢や目的に向かって適切に行動する能力と、理性・思いやり・協調性を身に付けてうまく社会を生きる能力の長期的な発達につながるのです。

また、小脳が発達することで、知的機能、感情的機能がアップし、海馬が発達することで、記憶力がアップします。

つまり、音楽を習うことによって、脳機能をまんべんなく育てることができ、いわゆる「地頭」を良くできます

学力、ひいては「人間力」といえるようなものまで大きく伸ばしてあげられるのです。

週に1回40分程度のレッスンを4か月継続するだけでこういった変化が起こり、2年間も続ければ、「脳の構造が変わる」と言っていいほど、劇的に良い変化がもたらされるそうです。

やればやるほど効果が大きくなるので、お子さんが小さいうちからやっておくのにおすすめの習いごとです。

「音楽」を習うと、子どもの将来にどんな良い影響を与えてくれるか

知力を大きく伸ばしてくれる音楽は、子どもが勉強を得意になることを手助けしてくれるので、将来に高い学歴を手に入れる可能性が上がります

実際のところ、東大生には、小さい頃に音楽経験がある人が相当に多いという話もあります。

社会人になるときに、大企業や優良企業に進める可能性が高まるので、安定的且つ高水準の生活を手に入れられるという意味で、良い影響を与えてくれるでしょう。

また、前段で脳の機能を高めてくれるという話をしました。

そこでもあったように、「夢や目的に向かって適切に行動する能力」=「行動力」や、「理性・思いやり・協調性を身に付けてうまく社会を生きる能力」=「対人能力」の基礎も作ってくれます。

さらに、感情機能を上昇させるということもありましたね。

これは、人間として人生を豊かに生きていくためのとても重要な土台になるということです。

頭だけでなく、心を育てるという点でも大きな効果を発揮するのです。

「音楽」を習い事にすると、一生を豊かに生きられる土台作りをしてくれる

以上、「音楽」が大きく伸ばしてくれる能力と、子どもの将来に与える良い影響についてでした。

この記事で見て頂いたように、「音楽」は人間にとって1番大切ともいえる脳に良い影響を与えてくれるため、あなたのお子さんが将来どんなことに挑戦するとしても、必ず良い影響を与えてくれるのがお分かりだと思います。

加えて、継続して習う期間が長ければ長いほど効果は一層高まることもあり、小さい頃からの習い事にとても適していると私は考えています。

もし、あなたがお子さんの習い事に何を選ぶか迷われているなら、ぜひ、「音楽」も選択肢の1つに入れて考えてみてくださいね!

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