大人になってからの勉強は圧倒的に楽しい【知らないと大損します!】

Study for Adults

「勉強なんて学生時代に嫌々やらされていたもの」

「テストや受験のためにやらなきゃいけない修行みたいなもの」

学生の頃についた勉強のイメージから、『どうしても嫌なもの』『なるべくやりたくないもの』と思っている方も多いのではないでしょうか。

確かに、学生時代には、私も同じように思っていました。

しかし、大人になってからの勉強は、それとは全く異なるものといえます。

これを知らないと、将来を豊かにするための勉強を遠ざけてしまうことになり、人生においても大きな損失なのです。

「わざわざ大人になってから勉強する意味ってある?」と思われている方は、先にこちらの記事を読んで、大人が勉強する意義を感じてみてください。

今回の記事では、大人になってからの勉強はどうして楽しいものといえるのかをご紹介します。

✔本記事の内容
・何でも好きな勉強を選べる
・ダイレクトに役立つ勉強ができる

私自身、学生時代には受験だけを理由に必死に勉強していましたが、だからこそ勉強を面白く感じたり、積極的にやりたいと思うことは、ほとんどなかったです。

ところが、今は毎日仕事で忙しくしていますが、それでも毎日勉強することを欠かしていませんし、自分の意志で積極的に取り組めています。

これは、大人になってからの勉強と、学生時代の勉強の違いに気づき、実際に体感しているからこそです。

以下で、詳細を解説していきますので、一つの考え方として参考にしていただけたら嬉しいです。

ぜひ最後まで読んでいってください。

何でも好きな勉強を選べる

多くの人が言う「勉強は面白くない」は、言い換えると、『国語・数学・英語・理科・社会は面白くない』ということでしょう。

もちろん、私自身、学生の頃にこれらを勉強して面白いと感じたこともゼロではありませんでしたが、寝食を忘れるほどかと言われれば、そんなことはありません。

私たちの選択肢は、これだけに限定されてしまっていたのです。

一方で、大人になってからの勉強は、資格・ビジネス&お金・習い事(英会話、料理など)のように多岐にわたります

「それって勉強って言えるの?」と思われた方もいるかもしれませんが、こう思った方は、あなたのなかで勉強のハードルをぜひ下げてみてください。

堅苦しいものでなくとも、自分の知識や教養を深められるものなので、もちろん勉強と言えるでしょう

このように考えてみると、自分にとって身近なものであったり、役立つ何かであったりと、興味を持てるものは一つくらいあるはずです。

まずは、あなたの好きなようになにか一つを選んでみることから、おすすめします。

ダイレクトに役立つ勉強ができる

学生時代の勉強については、誰でも一度は、「こんなの勉強して、意味あるのかな?」と思ったことがあるのではないでしょうか。

これは、学んだことがテストや受験で必要にはなるものの、「日常生活のなかで、役に立つのかな?」という疑問だと考えられます。

自分にとっての身近さや実用性を感じられないと、どうしても面白みも薄まってしまう傾向にあります。

一方で、大人になってからの勉強は、身近さも実用性も兼ね備えたものにできます。

いくつか例を挙げて、考えてみましょう。

資格であれば、自身の仕事に関連する身近さがあることが多いでしょうし、その資格を持っていれば、給与や昇進に結びつく実用性もあるでしょう。

英会話であれば、海外旅行好きな人にとっては身近さを感じるでしょうし、実際に使えるようになれば、旅先でのコミュニケーションを円滑にできたり、もう一段高い目線で異国の文化を楽しめるかもしれません。

このように、ダイレクトに役立つ勉強になるので、勉強すればするほど、将来の生活をより豊かなものにしていくことができるのです

苦手意識は捨てて、ポジティブに勉強していきましょう

以上、大人になってからの勉強は、どうして楽しいものといえるのかでした。

ここまで記事を読んでくださった皆さんには、大人になってからの勉強の面白さや重要性をおわかりいただけていると思います。

なんとなく勉強への取り組みにはマイナスなイメージを持ちがちですが、それは取っ払ってポジティブに積極的に取り組んでいきましょう。

私自身、最近では、このブログを通じて、文章を書く力を学んでいるところです。

文章を書くスキルは色々なところで必要になってきますし、それを感じているからこそ日々継続して勉強できているのだと思います。

皆さんも何か一つでもそういったものを見つけて、日々一緒に勉強を頑張っていきましょう!


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