勉強に集中できる時間を伸ばす方法3選【毎日できる超お手軽方法を厳選!】

Study for Adults

「勉強に集中できる時間が短いせいで、テスト勉強がはかどらない…。」

「受験勉強では、毎日8時間は勉強しなきゃいけないって言われたけど、毎日そんな長時間勉強できるわけがない…。」

「仕事終わりや休日に集中的に勉強してスキルアップしたいけれど、なかなか集中力が続かない…。」

長い時間集中して勉強ができれば、もっともっと自分を成長させられるのは頭でわかっているけれど、いざ取り組んでみると、どうしても集中が続かない。

こんな悩み、ありますよね!今回の記事では、誰でも簡単にできる集中力UP方法で、この悩みを解決していきます。

✔本記事の内容
・そもそもなぜあなたの集中力は続かないのか
・勉強に集中できる時間を伸ばすための超お手軽方法3選

学生時代から勉強に集中するための自分なりの方法を持っていた私は、毎日長時間の勉強を行うことができていました。

その結果、有名大学である早稲田大学に進学することもできましたし、社会人になってからも業務に必要な資格を短期間の勉強で取得できています。

勉強に集中できる時間を伸ばせると、人生のいろいろな場面で自分を成長させることができます。

本記事を読み終わる頃には、今後の集中力を大きく変えられるはずなので、ぜひ最後まで読んでいってください。

そもそもなぜあなたの集中力は続かないのか

結論から言うと、あなたが人間だからです。

急に何を言い出すんだと思われたでしょうから、もう少し詳しく言います。

人間が集中し続けられる時間は、最大でも40分と言われているからです(諸説あり)。

これを見て、「じゃあ、長時間集中して勉強するなんて無理じゃないか!」と思うかもしれません。

確かに、ぶっ続けでは無理です。

しかし、勉強の間に短い休憩さえ挟むようにしてしまえば、3時間でも、10時間でも集中して勉強することが可能です。

これを踏まえて、そもそも長時間集中して勉強するのであれば、こまめな小休憩が必要だと意識しておいてください。

「休憩」=「サボり」のような感覚を持っている人だと、結果的に、だらだらと効率の悪い勉強をしていることになってしまうからです。

勉強に集中できる時間を伸ばすためには、小休憩が重要なポイントです。

ここで言っている小休憩とは、15分程度の休憩のこと。

この15分の間に、次の40分にまた集中して勉強に取り組むための行動をしていきましょう。

ちなみに、「40分経ってもまだ集中して取り組めている気がするし、きりが良いところまでやってしまった方がいいかな」と思っている方も、いったんストップして、続きは次の40分にとっておきましょう。

人間の心理的に、完了していない作業が残っているほうが、自然と「あの作業まだ途中だし、やらなきゃ!」という気持ちが湧いてきます。

つまり、途中でいったんストップしておくほうが、次の40分へのやる気につながります

勉強に集中できる時間を伸ばすための超お手軽方法3選

ここからは、小休憩の15分間にやるべき、私がよくやっていることを紹介していきます。

本当に手軽なことしかないので、ぜひ使ってみてください。

超お手軽方法その1:水分補給

「勉強してのどが渇いただけかよ!」とも思われた方は、もう少しだけ読んでいってください。

イースト・ロンドン大学と、ウェストミンスター大学の研究によると、知的な作業を行う前に水を500ml飲むことで、飲まなかった人と比べて、知的作業の結果が向上したそうです。

これは、わずかな水分不足であっても、私たちの脳に悪影響を及ぼすことを示しています。

水分不足は、脳のホルモンに不均衡を与えて、知的作業のパフォーマンスを落とします。

十分な水分を摂っておくことで、集中力UPができることに加えて、子どもの場合は、記憶力も向上するという結果が出ています。

超お手軽方法その2:軽い糖分補給

「また食事か!」と思われたかもしれませんが、これもとても重要です。

勉強での脳のエネルギー消費量は非常に大きく、エネルギーが不足すると、せっかく勉強していても吸収力が落ちたり、集中が切れやすくなったりします。

一方で,、糖分を摂りすぎてしまっても、血糖値が急激にあがって集中した状態を保ちづらくなるので、チョコレートやグミなどの軽食で糖分補給することをおすすめします。

エナジードリンクでエネルギー補給する方も結構多い印象ですが、多量の糖分やカフェインを補給することになり、血糖値を急激に上げることになるので、私は避けたほうが良いと思っています。

超お手軽方法その3:スマホを触らない

ちょっとの隙間時間には、ついついスマホを手にとりがちです。

スマホを一度手に取ると、SNSを確認したり、ネットサーフィンで膨大な量の情報に飛び込むことになるので、次の40分に移りづらくなります。

勉強中もさっきスマホで見たことが気になったりと、集中を途切れさせてしまう原因になりがちです。

勉強中もスマホを机の上に置いている人が多いですが、通知などで意識がそちらに向いてしまいます。

個人的には、自分の目の届かないところ、さらに言うならば、自分の手の届かないところに置いておくのがベストです。

勉強だけに向き合っている時間を増やしてみましょう!

以上、そもそもなぜ集中力が続かないのかと、集中できる時間を伸ばすための方法でした。

本記事を読んでいただいたように、人間の集中力が長く続かないのはどうしようもないことです。

それさえわかっていれば、集中が続かないことへの焦りもなくなります。

あとは、適度な小休憩をとりながら、長時間にわたって勉強に取り組む姿勢さえあれば、誰でも1日中勉強をやることだって可能です。

要するに、勉強から逃げずに、勉強だけに向き合う時間を増やしていければ、自然と集中して勉強できる時間も伸びてきます

自分の好きなことや楽しいことの時間を削って勉強するのは大変ですが、将来の自分のために頑張っていきましょう!

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