メンタルを強くするための考え方【自信UP編】

Mindset

「周りの視線が自分に集まると緊張してしまって、普段の力を発揮できない…」

「せっかく頑張っていることでも、これで本当にあっているのかなと不安になってしまう…」

「他人と比べて、どうしてこんなに自分はダメなんだろうと思ってしまう…」

芸能人やスポーツ選手、YouTuber などは、他人と比べたときに目を引くような何かをもっていて、私たちからすると特別に感じます。

そういう特別な人は、得てして自分に自信をもっていて、だからこそ一層輝いて見えるというのは、皆さん経験があるんじゃないでしょうか。

「私もこれくらい自信をもって振舞えればいいのになぁ…」と思ったことも1度くらいあるでしょう。

しかし、そうは言っても、ごく普通の一般人である私たちには、世間からみて特別に称賛されることができるわけでもありません

誰かに誇れる何かを1つだけでも持っている人だって、そう多くはいないでしょう。

今回の記事では、そんな私たちが自分に自信をもって生きていくために、どういった考え方でいると良いかを、私の経験に基づいてご紹介します。

✔本記事の内容
・『自信はつくもの』ではなく、『自信はつけるもの』と考える
・評価の軸を自分に置く

小さい頃から自分をアピールできている人は、自然と周りから評価される場が生まれたり、その積み重ねで自信を育てていくことができます。

しかし、日本人の気質というか、世の中には謙虚な人が多いです。

こういった人たちは、自分をアピールしていかないので、そもそも他人に評価される場が少なく、自信を得るチャンスも少ないのです。

元々控えめな性格の私も同じで、人前に出て自分をアピールするなんてことは、小さい頃にはほとんどなかったです

そんな私ですが、「意外と堂々としているよね」、「自信をもってはっきり発言できていいよね」というように言ってもらえることが結構あるのです。

以下で、こうなるうえで私が身に付けた考え方をお話ししていきます。

きっと、あなたのお役に立てる考えた方となっているので、ぜひ最後まで読んでいってください。

『自信はつくもの』ではなく、『自信はつけるもの』と考える

自信がある人は、小さい頃からいろいろな成功を積み上げてきていて、だからこそ自信があると考えている方が多いような気がします

「自分も小さい頃に成功体験をしていれば、今になってもいろいろな場面で自信を持てていたかな…」

「まあ、子どもの頃に自分でどうにかできることなんてほとんどないし、そもそもどうしようもなかったよな…」

こんな考えを持っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、自信がつく背景には、こういった要素が大きな影響与えていると思っています。

しかし、だからといって『今からでも自信をつける』をできない理由にはなりません。

今からでも自信はつけていくことができるのです。

自信は、自分が成功体験をし、それを評価されることで生まれてきます。

「いや、特別優れている点が無くて、そもそも評価されるような成功体験をできないから、自信がないんだってば…」という人は、まずその考え方を捨ててしまいましょう

では、どういった考え方を持てばよいのか、ここから詳しく紹介していきます。

評価の軸を自分に置く

結論から言うと、そもそも『誰かに評価されることが自信になる』という考えにとらわれないことです

『自分で自分を評価することで自信にする』べきだと私は思います

急にハードルが下がったけど、そんなの自信にならないと思った方もいるかしれません。

そう思ってしまうのは、評価基準が『他人と比べて』になっているからです。

一方で、私がおすすめする評価基準は、『過去の自分と比べて』です。

他人と比べる場合には、どこの誰と比べるかによって、常に評価基準はブレてしまいます。

評価基準がブレてしまっては、いつまでも確固たる自信はつきません。

過去の自分と比べる場合には、常に評価基準はたった1つです

日々、過去の自分よりも成長できていれば、確実に自信はついていきます

このように日々を積み重ねていくと、「今日も頑張れたから、昨日よりも少しだけ成長したな」と思えるようになってきます。

そうなってくれば、自信に基づいて発言や行動ができるようになるのです。

小さな積み重ねから、自信を持って生きていきましょう

以上、自信を持つための考え方でした。

この記事で紹介した考え方が、もしあなたにとっても役に立ちそうなら、嬉しい限りです。

「こんな考え方もありだな」と思っていただけたら、ぜひ日々の生活の中で取り入れてみてくださいね!

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