「自信がないから諦める」が起こってしまう原因【チャンスを逃す】

confidence

「やってみたいことがあっても、上手くいかない気がして、やる前から諦めてしまう…」

「なんとなく諦める癖がついてしまっている気がする…」

自信がない人は、その自信のなさゆえに、チャレンジしてみたいことがあっても、やる前から諦めてしまうことも少なくないです。

実際のところはやってみなければ結果はわからないはずなのに、自分の気持ちにまっすぐ従わないというのは、後悔を生む大きな原因になります。

そして、なによりも想像以上に人生において損をすることに繋がります。

今回の記事では、①自信のなさから諦めてしまう原因と、②諦めてしまうことでどんなふうに損をしてしまうのかをご説明します。

この記事を読んで、「自信のある自分になって、やる前から諦めずにチャレンジできるようになろう!」と思うきっかけになれば嬉しいです。

✔本記事の内容
・自信のなさから諦めてしまう原因
・「自信がないから諦める」の損

この記事の筆者は、自信がないあまりに色々なチャレンジから逃げてきた人間でした。

しかし、そんな自分を変えなければと思い立ち、行動と思考を必死に変えてきた結果、思い立ったら即行動ができるようになりました。

こんな筆者の考えをご紹介するので、きっと皆さんの悩みの役に立てるはずです。

ぜひ最後まで読んでいってください。

自信のなさから諦めてしまう原因

成功体験の乏しさが「自分にはできないだろうな…」という気持ちを生んでしまう

自信がない人は、自信がある人と比べて、成功体験が乏しい場合が多いです。

成功体験は、納得いく結果が出せたり、他者との比較で優れている結果を出せたことで得られるものです。

こういった結果は、才能や努力の証明ともいえることから、自己肯定感を大きく高めて自信を生みます。

言い換えるならば、自信を生むためのとても大切な材料が成功体験なのです。

成功体験がある人は、簡単に言うと、「以前にやったことは上手くいったし、今回のチャレンジもきっと上手くいくだろう」という気持ちを抱きやすくなります。

つまり、裏を返せば、成功体験に乏しい人は、「以前にやったこともダメだったし、今回もどうせ上手くいかないだろう…」という気持ちから、物事に取り組む前から諦めてしまうことが増えるのです。

思考に偏ってしまい、行動しづらくなっている

どんな物事に対しても、人間の基本動作は、行動と思考の2つになります。

自信がない人は、そのバランスが思考に偏り過ぎてしまう傾向があります。

それは、行動せず腰を据えている時に、意識が自分の内面に向き、思考は起こるからです。

なぜ、自信がない人は、思考に偏ってしまうのか。

自信がない人は、その自信のなさゆえに、行動に踏み切れないことが多いからです。

行動を起こすことは、多かれ少なかれ、現状に変化を生むことです。

変化があるところには、今までになかった不安が生まれてきます。

不安を受け入れて、乗り越えるためには、「自分なら大丈夫だ」という想いが原動力になります。

自信がない人は、「自分なら大丈夫だ」という想いを持ちづらく、「失敗したらどうしよう…」という不安に尻込みしてしまうことが多くなるのです。

だからこそ、なかなか行動できず、やる前から諦めてしまいがちです。

「自信がないから諦める」の損

「自信がないから諦める」は、成功のチャンスと成長のチャンスの2つを逃すことに繋がり、人生において大きく損をします。

成功と成長は、人間の自信を生むとても大切な要素。

つまり、「自信がないから諦める」ことは、自信がないまま一生を過ごすことと同じなのです。

自信のなさからチャレンジを諦めてきた人は、やる前から諦めることはやめましょう。

なぜなら、どんな結果になろうとも、良いことづくめだと私は考えているからです。

「いや、チャレンジしても失敗に終わったら、良いことないでしょ…」

こう思われた方は、ぜひ考え方を変えてみてもらいたいです。

まず、挑戦してみて、それが成功した時のことを考えてみましょう。

これはシンプルで、自分なりに挑戦した結果、成功した時の自信の生まれ方はとても大きいです。

「自分の力で成果を出すことができたぞ!」という成功体験は、それがたとえ一般的には小さな成果であったとしても、本当にかけがえのない経験になります

次に、挑戦してみて、それが失敗した時のことを考えてみましょう。

もし失敗しても、「失敗したけど、こんな自分でも挑戦できたぞ!」という自信を生んでくれます。

今まで逃げてきてしまった人が挑戦できたというその事実は、とても大きな価値があります

一度挑戦できた自分は、また次の機会にも勇気を出して挑戦できる自分になっています。

そして、挑戦を重ねていければ、今は失敗したとしても、必ずいつか成功体験に結びつき大きな自信を手に入れることができるのです。

何事にもチャレンジできる自分になるために

何事にもチャレンジできる自分になる方法は、自信がある人になるということです。

「そんな身もふたもないこと言われても、全然解決になってない…」

「そもそも自信がないわけだから、どうしようもないじゃないか!」

こんなふうに思われた方も多いのではないでしょうか。

こう思われた方には、『誰でも自信は作れる』ということを知っていただきたいです。

『自信を作る』ためには、5つの行動と2つの思考が大切と私は考えているのですが、あなたが自分に足りないと思うところを満たしていければ、必ず自信はつきます。

まずは、『自信を作る』うえで、あなたが自分に足りないと思うものは何かをぜひ考えてみて欲しいのです。

詳細は、以下の記事に書いています。

自信がないことをどうしようもないと感じている人は、勘違いしています【自信は作れる】
「昔から、あまり褒められるような成果を出したことがないから、自信がなくてもしょうがない…」「他人と比べて、特別に優れているところなんてないし、自信なんてあるわけない」自信がある人は、過去に大きな成果を出して周囲から認められ...

何事にもチャレンジできるようになれば、自分の人生をより一層豊かにするための新たな行動ができます。

『自信を作る』ために、昨日よりも一歩前進できるよう頑張っていきましょう!

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